期中処理

訂正仕訳のやり方を分かりやすく解説②(日商簿記3級)

訂正仕訳には様々なパターンの問題がありますが、今回はその中でも『貸借逆に仕訳をしてしまった』場合の訂正仕訳について解説します。これはコツさえ分かれば非常に簡単ですし、訂正仕訳には必勝パターンも存在しますので、苦手な方も諦めないください。
期中処理

訂正仕訳のやり方を分かりやすく解説①(日商簿記3級)

なぜ訂正仕訳に苦手意識を持ってしまうのかというと、訂正仕訳に関するちょっとしたコツを知らないからです。そのコツさえ分かってしまえば実は全然難しくありません。また、「訂正」ということの根本的な意味合いを勘違いしている人もいますので、この記事で詳しく解説しています。
学び始め

簿記の仕訳ができるようになるための考え方を分かりやすく解説(簿記3級)

仕訳の練習のときに、ただなんとなくやっていてもなかなか上達しません。なぜその勘定科目を使うのか?、なぜそれを借方に書くのか?というようなことをハッキリと考え、明確にしてください。特に借方と貸方を反対に書くミスをしている人は、この心掛けがでいていません。そういう状態だとせっかく練習をしていても効果が薄く、非常にもったいないです。
期中処理

仕入諸掛りと付随費用の仕訳をわかりやすく解説

『仕入諸掛り』と『付随費用』は似たようなものだと思ってください。どちらも物を買うときにかかる、ごくごく少額の支出のことです。ざっくり違いを言うと、『仕入諸掛り』は商品仕入れにおいてかかる金額のことをいい、『付随費用』は有形固定資産を買うときにかかる金額のことをいいます。
決算関連

現金過不足の決算整理仕訳をわかりやすく解説(応用問題)

現金過不足の決算整理仕訳の応用問題です。雑益が発生するのか雑損が発生するのか頭の中が混乱しやすい部分ですが、落ち着いて意味合いを考えていけば確実に解くことができます。この記事を読めばそのことが分かります。また、どうしても意味が理解できないなら、機械的に解いても良いと思います。
決算関連

現金過不足の決算整理仕訳をわかりやすく解説(雑益または雑損にする?)

現金過不足の決算整理仕訳ですぐに頭に浮かぶのは、原因不明の金額を雑益または雑損にすることです。確かにそれは間違いではありませんが、それよりも先にやらなければならないことがあります。それは現金過不足の残高をゼロにすること、つまり現金過不足を消滅させることです。
期中処理

現金過不足の期中仕訳をわかりやすく解説

現金過不足の期中仕訳の記事です。現金過不足の意味が分からないという方のために、徹底的に解説しました。なぜ意味が分からなくなりやすいのかというと、現金過不足は5要素のどれでもないからなんです。借方・貸方のどっちがプラスでどっちがマイナスとかもありません。
決算関連

売上原価の計算(仕入・繰越商品の決算整理仕訳をわかりやすく説明)

仕入・繰越商品の決算整理仕訳の意味が分からないという人は多いです。確かに仕訳にすると意味合いの理解が難しそうに見えますが、やってることはただの算数の計算です。売上原価の金額を仕入勘定内で計算することと、繰越商品の金額を期首から期末に変える、の2つをやっているだけです。
期中処理

クレジット売掛金の仕訳についてわかりやすく解説(通常の売掛金との違いを意識しよう)

クレジット売掛金について理解したい場合は必ず意識してほしいことがあります。それは、自分がどの立場なのかを強く意識すること、全体の流れを理解すること、どの段階の仕訳なのかを意識すること、の3つです。これらを意識していないと、本当にわけがわからなくなります。
学び始め

費用・収益が発生する感覚(簿記3級の仕訳)

簿記の5要素の中で、収益と費用というのは少し感覚が掴みづらいところがあると思います。結論から言うと収益と費用は、資産・負債の増減があり、かつ、代わりに増減する資産・負債・純資産が無い場合に発生します。詳細は記事の中で仕訳例を出して説明しています。