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決算関連

【前払費用】前払家賃の決算整理仕訳と再振替仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

費用・収益の決算整理は「費用の前払い」「費用の未払い」「収益の前受け」「収益の未収」4つのパターンがありますが、考え方自体は4つとも全部同じです。この記事では、4つのうちの一つ、「費用の前払い」について「支払家賃」「前払家賃」を例に解説します。
決算関連

貸倒引当金と貸倒引当金繰入の仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

貸倒引当金の仕訳は簿記3級の決算整理の問題でほぼ間違いなく出題されます。貸倒引当金の処理は、やること自体はそれほど難しくないので、計算方法や仕訳の形を覚えてしまえば高確率で得点できる内容ではあります。ですが、問題は解けるけど意味が分からないという人が非常に多い内容でもあります。なので、この記事では意味合いをしっかりと解説しますので、ぜひ最後まで読んでほしいと思います。
期中処理

貸倒損失?貸倒引当金?貸倒れの期中仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

貸倒れが起きた時の仕訳をする際に気を付けるべきことはたったの2つです。一つ目、『貸倒れた売上債権が当期発生したものなのか前期以前に発生したものなのか』を確認する。二つ目、『貸倒引当金がいくらあるのか』を確認する。この2つさえ注意しておけば、貸倒れ時の仕訳を間違えることはまずありません。この記事を読めば完璧に理解できます。
その他

簿記の質問をされて教えるときに僕が気を付けていること5つ(簿記3級)

僕は現役の簿記講師ですので、受講生の方から簿記について質問されることは毎日のようにあります。それらの経験を通して、人に簿記を教える際に常に心がけておかなければならないと僕が確信していることがあります。いや、これは簿記に限らず、人にモノを教えるとき全般で重要なことかもしれません。それについて5つお話しします。
その他

「○○預り金」多すぎ問題(簿記3級)

簿記3級を学習して迷うことの一つに、似たような勘定科目が多すぎて、役割の違いが分からないというものがあります。中でも、「○○預り金」という勘定科目は、日商簿記3級の試験範囲だけでも結構な数が存在しますので、それぞれの違いを理解することが非常に重要です。今回は、ぞれぞれの預り金について、役割の違いと意味合いを解説します。
期中処理

おつりが出たら?受取商品券の仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

この記事では簿記3級の出題範囲である商品券の仕訳について、初心者にもわかりやすく説明します。内容としては非常に単純なので本試験に出たらラッキーです。仕訳のパターンもそんなにありませんので、知ってさえいればほぼ確実に点が取れます。この記事では商品券の仕訳問題を交えて説明しますので、必ず最後まで読んでください。
期中処理

受取手形記入帳、支払手形記入帳の問題をわかりやすく解説(簿記3級)

この記事では、「受取手形記入帳」「支払手形記入帳」を見て仕訳を行う問題について解説します。「受取手形記入帳」「支払手形記入帳」は、一見すると情報量が多くて難しく感じるかもしれませんが、欄が多い割には見るべき箇所は多くありません。各欄に書いてある内容を徹底的に説明しましたので、ぜひ最後まで読んでほしいと思います。
2級商業簿記

消費税の還付の仕訳を分かりやすく解説(簿記2級)

消費税の還付は知っている人にとっては非常に簡単に解ける問題ですので、覚えておかないのはもったいないです。確実に解けるようにしておきたいところです。還付が発生する理由としては、期中に計上した「仮払消費税」が「仮受消費税」を上回ることです。還付ば発生する過程も含めてこの記事で詳しく解説します。
決算関連

【消費税の仕訳を分かりやすく解説】なぜ差額を支払うのか?(簿記3級)

この記事では消費税の仕訳について、『仕入時』『売上時』『決算整理』『納付時』を全て解説します。「なぜ差額で納付額を計算するのか?」という疑問を持つ人が多いのですが、それについても詳しく解説します。なお、他の税金と違って消費税では費用処理はしないということも重要なポイントです。
期中処理

【伝票問題③】一部現金取引の問題の解き方とコツ(簿記3級)

一部現金取引の本試験レベルの問題を【確実に解く方法】を教えます。重要なのは、「落ち着いてやること」「めんどくさがらないこと」の2つです。じっくり丁寧にやってもそんなに時間はかかりませんので、焦らず、そして、めんどくさがらずに一つ一つの工程を踏んでいけば必ず正答できます。