期中処理

【伝票問題②】一部現金取引の分解と擬制をわかりやすく解説(簿記3級)

伝票の一部現金取引の起票方法には、「取引を分解する方法」と「取引を擬制する方法」の2つがあります。このうち「取引を擬制する方法」に苦手意識を持つ人が多いですが、考え方はそれほど難しくありません。結論としては、仕入と売上の取引については一旦全額を掛けにしたことにするということになります。
期中処理

【伝票問題①】解き方のコツをわかりやすく解説(簿記3級)

この記事では伝票の基礎を徹底的に説明します。ここまで詳しく解説している記事は他に無いでしょう。伝票問題はしっかり勉強すれば本試験での得点源になります。なぜなら、伝票の問題は、コツが分かれば非常に簡単だからです。しかもその【コツ】も、一瞬で理解できる程度のものです。
学び始め

借方、貸方を逆にするな!T勘定の書き方をわかりやすく解説(簿記3級)

T勘定が苦手な人は、書き方のコツが分かっていません。そういう方は同じミスを繰り返す傾向にあります。ですが、コツさえ掴めばただの単純作業です。この記事ではミスをしやすいポイントを分かりやすく説明しますので、しっかりと読み込めば、T勘定に対する苦手意識はキレイさっぱり無くなることでしょう。
その他

【なぜ問題を解くのが遅いのか?】スピードアップのコツ4つ(簿記3級)

この記事では、演習のスピードアップのコツについて4つお話ししますが、そのうち爆発的に効果があるのは『知識を完璧に頭に入れること』『その問題を解くことに慣れること』の2つです。逆に、電卓の速さに関しては、簿記の問題を解くスピードにはほとんど関係ありません。そういったことについて詳しくお話ししていますので、最後までお読みください。
決算関連

当座借越とは?意味と仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

この記事では、「当座借越」について解説します。「期中仕訳」「決算整理仕訳」「再振替仕訳」の全てについてわかりやすく説明しますので、必ず最後まで読んでください。特に再振替仕訳については、「なぜ再振替仕訳を行うのか?」という疑問を持つ方が非常に多いので、しっかりと説明します。
期中処理

【なぜ負債?】仮受金の意味と仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

「仮受金」がなぜ負債なのかが分からない方や、「仮受金」と「前受金」「預り金」の区別が付いていない方は必ずこの記事を読んでほしいと思います。「仮受金」を使った仕訳の解説だけでなく、勘定科目の意味まで初心者にも分かりやすく説明していますので、簿記3級を勉強中の方必見です。
期中処理

小口現金の意味合いと仕訳を分かりやすく解説(簿記3級)

「小口現金」の仕訳で最も重要なことは、【仕訳は必ず会計係の立場で行う】ということです。よって、小口係が支払いをした時点では何も仕訳はせず、その後の報告の時にはじめて仕訳をすることを忘れないでください。なお、報告と同時に補給をした場合の仕訳もしっかりマスターしておきましょう。
期中処理

【差入保証金とは】仕訳や勘定科目の意味をわかりやすく解説(簿記3級)

「差入保証金」とは、敷金や保証金を払ったときに計上される資産です。なぜ資産なのかというと、敷金や保証金というのは、部屋を出ていくときに満額が返ってくることが前提だからです。実際に満額が返金されるのかはその時になってみないと分からないですが、とりあえず払った時点では、将来満額が返金されると考えるということです。
期中処理

前払金、前受金の仕訳について分かりやすく解説(簿記3級)

今回は「前払金」と「前受金」について解説します。そんなに難しくないので、本試験で出題されたらラッキーですからね。仕訳の書き方だけでなく、勘定科目への理解を助ける【解釈の仕方】についてもわかりやすく説明していますので、必ず最後まで読んでください。「前払金」はなぜ資産なのか?「前受金」はなぜ負債なのか?について、理解しやすいように解説してあります。
期中処理

電子記録債権と電子記録債務の仕訳をわかりやすく解説(簿記3級)

「電子記録債権」「電子記録債務」は、「受取手形」「支払手形」とほぼ同じです。いずれも、商品代金に関する証拠のある債権・債務です。「受取手形」「支払手形」が紙の証拠であるのに対し、「電子記録債権」「電子記録債務」はデータの証拠です。簿記の処理をする上では本当にそれだけの違いしかありません。